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佐伯三貴
佐伯 三貴(さいき みき、1984年9月22日- )は、日本の女子プロゴルフ|ゴルファー。広島県東広島市出身。武田中学校・高等学校|呉武田学園高等学校を経て2007年現在、東北福祉大学4年在学中。
略歴
実家はゴルフ練習場を経営。父・行生も2000年中国アマを制したトップアマ。父の影響で11歳からゴルフを始める。天才少女と騒がれ2000年全国中学校ゴルフ選手権優勝。高校から日本ゴルフ協会|JGA女子ナショナルチーム(日本代表)入りし、在学時に全国高等学校ゴルフ選手権二連覇。しかし高校3年の時スランプに陥り、日本代表から外された。卒業後、アメリカの大学進学を目指しハワイに語学留学するが、馴染めず数ヶ月で帰国。一浪して東北福祉大学に進学した。再び日本代表入りし、2005年ネイバーズトロフィーで個人1位となり、女子団体優勝の原動力となった。2006年アジア競技大会(ドーハ)にも出場。また大学女子の個人戦、2006年朝日杯でも優勝した。2007年プロ転向。その112日目にあたる4月22日のフジサンケイクラシック|フジサンケイレディスで、2003年の宮里藍146日を抜くツアー史上最速優勝の快挙を成し遂げた。実家の関係から青木功らと親交があり、父と松山千春とは20年来の親友で、松山は子供の時から佐伯をよく知っているという。そのため佐伯は松山の個人事務所「オフィス・ゲンキ」に所属している。
戦歴
*2007年4月22日 フジサンケイクラシック|フジサンケイレディス優勝
